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マドバン - 蜜の森

Mount Abu Headquarters

 

インドは神話と伝説の国であり、王達のロマンス、いくさ、巨大な富にまつわる物語に満ちあふれています。中でもラジャスタン州は「王達の地」と呼ばれるほどに多くの王、つまりラージャ達が住んでいました。暑い夏の時期、王達は砂漠を越え、アラバリ山脈にあるアブー山への王宮へと避暑の旅をしたものです。今日、砂漠の大地からはなれて曲がりくねった山道をアブーへと登ってくる旅人は、この山の不思議な魅力に包まれます。

Mount Abu Headquarters

マウントアブー

アラバリ山脈の最高峰はマウントアブーです。古代の聖句や伝承によると、アブーという名前は賢者や予言者にちなんでつけられたものです。そのように、ここにはたくさんの寺院や庵が見られます。中でも11世紀に建てられ、ジャイナ教徒によって維持されているディルワラ寺院は、インドの中でも最も精巧な芸術作品の一つです。

 

マウントアブーの町

マウントアブーの町は賑やかなバザールです。狭い路地に埃っぽい店がひしめき、行商人が商品を売る声が響き、神聖視されている牛たちが雑踏の中を彷徨っています。客扱いのうまい店主達は、外国人の客に家族のメンバーを紹介します。友好的で働き者のラジャスタンの人々は、文化的な遺産として、男性はターバンをつけ女性はカラフルな衣装と伝統的な宝石に飾られるといった、王たちの伝統をいまだに保っています。

Mount Abu Headquarters

本部のキャンパス

そこから少し歩くと、騒がしい迷路のような所から、うっとりするような雰囲気の静かな聖地に到着します。それがブラーマクマリスの本部です。あらゆるヨガの王であるラージャヨガの知識は、ここから広められています。本部全体はマドバンギヤンサローバシャンティバンの三つのキャンパスと、ピースパーク、そしてグローバルホスピタル & リサーチセンターからなっています。 

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